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水色メランコリー

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第47回高松宮記念回顧

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 昨日の第47回高松宮記念(芝1200m 中京)は5番人気だったセイウンコウセイ(4牡 上原厩舎)が鮮やかに伸びて優勝。2着に2番人気レッツゴードンキ(5牝 梅田)、3着に1番人気のレッドファルクス(6牡 尾関)が入賞した。

私の本命、3番人気のメラグラーナ(4牡 池添)は10着に終わった。パドックで見た四肢と筋肉が凄くて本命にしたんだけど、でも、よく考えればセイウンコウセイには買い要素が沢山あった。

 

(以下、[]内は過去3年の実績)

①中京芝1200mは2枠が[12.10.6.94]と勝率はトップだが、セイウンコウセイのいた3枠が[9.16.7.91]と複勝率が一番高い。

②中京芝1200mの幸騎手の勝率は4位で[2.2.2.27]。3着レッドファルクス騎乗のデムーロは2位で[3.1.0.11]。

アドマイヤムーン産駒の勝率は4位、[3.4.3.31]

④前走1200mを使っている馬が好走する傾向にあり、ダントツの[50.42.42.554]。

⑤逃げ馬が勝率トップで、[12.5.8.42]

 

とまあここまで見ただけでもセイウンコウセイは殆んど当てはまり、また当馬も芝1200mの実績が[2.1.0.0]と連対を外したことがない。更に極め付けは当日の馬場。雨がパラパラと降っていて発表は稍重。重馬場での良績のあるセイウンコウセイにとってはまたとない絶好の機会だったという訳だ。

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セイウンコウセイにも感動したが、私が一番心を揺さぶられたのはレッツゴードンキ鞍上の岩田が直線で見せたイン突き。彼の全盛期を私は知らないが、それでもその頃の彼が見えるような素晴らしい騎乗だったと思う。岩田騎手はこれから牝馬ファンディーナで皐月賞に(!)向かう。是非歴史を塗り替えてほしいものである。

 

そして私は、運や神頼みだけではなくデータに頼って馬券を買おう…。