水色メランコリー

thought/music/movies/boardgames/turf...

素敵なものを求めて彷徨う。 ぬるゾンビ/ぬるゲーマー/ぬるロマンチスト

to be with you

LINEほど便利で広く使われているアプリを僕は他にはちょっと知らない。 スマートフォンが普及して1人1台は当たり前の時代で、このLINEは多分殆どのユーザーによりインストールされ、メール、チャット、通話だけでなくゲーム、ショッピングなんてものもある。…

moved

今日は1日、住んでいたアパートからの退去作業。 父、母、弟と、家族総出で手伝ってもらいました。 朝からレンタカーのトラックを借りて、実家との4往復…何とか荷物を全て運び出す事ができました。 残骸を拾い集める作業、1人ではきっと無理だっただろうなと…

頭痛薬とチョコレートミント

脳内が忙しすぎて、何か寄り掛かるものが要る。 夢の残骸を拾い集める一方で、自分が別人になっていって、気持ちが居場所を失くしている。 少しの事で涙が溢れ、事あるごとに物思いに耽る。こうした無意識の反応で身体が勝手にバランスを取ろうとしているの…

「生きてるだけで、愛。」

本谷有希子女史を連続で読了。 始め読んでるときは「メンヘラさんの恋愛話?」と思ったが勿論そんな訳ない。 葛飾北斎の富嶽三十六景、5000分の1秒、自己完結で終えられる現代人の本質に真っ向から立ち向かうような、読み終わればトンネルから抜けたような、…

Em7/Asus4/Em7/G/D

このところ頭がきちんと働いていない。 音楽を聴いても心地良いボリュームが分からないし、小説を手にとっても気付けば同じ文章を読み返したりしている。思えばご飯もあまり喉が通らない。 得体の知れない何かに支配されているような気がするが、ただ何とな…

また花を咲かせて

勤め先にあった胡蝶蘭。 誰かがお祝いで持ってきたのか、でも何のお祝いだろう?と思っていたら、1年前に事務所が新しくなったことで頂いたものだったようで、その花を持ち帰った方が「その内の1つを1年間大切に保管していたらまた花を咲かせたんだよ」と嬉…

「異類婚姻譚」

ずっと読みたかった本谷有希子女史の「異類婚姻譚」、漸く読むことができました。 芥川賞受賞作の表題作を含め、「トモ子のバウムクーヘン」「〈犬たち〉」「藁の夫」の4篇が収録されています。 『ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気…